横浜トリエンナーレ行ってきました

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横浜トリエンナーレに行ってきました。

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駅に着くなりピカチュウサンバイザとピカチュウのポケモンカードとピカチュウのポケモントレッタを渡され!


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まずは横浜ワールドポーターズでポケモン映画を見てディアンシーのポケモントレッタを渡され...


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劇場内でディアンシーの配信を受け取り...


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映画のプロモーション用ゲームの特別ステージ配信を受け取り!


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赤レンガ倉庫でピカチュウの配信を受け取り!


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横浜トリエンナーレ新港ピア会場(第2会場)を先に訪れ!


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コスモワールドでピカチュウの配信を受け取り...


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あまりのカンカン照りに、楽しみにしていたコスモワールド内での「ピカチュウヨーヨー釣り」をやり忘れ(泣)!


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パシフィコ横浜でピカチュウ祭りの長蛇の列に並んで...


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会場内でピカチュウの配信を受け取り!


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横浜トリエンナーレ横浜美術館会場で急な夕立に慌てて、肝心のクマ(→)を見忘れ(泣)!


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ランドマークタワー1階でピカチュウの配信を受け取り!


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ランドマークタワー4階ポケモンセンターで、映画の半券と引き換えにピカチュウのプラモデルを受け取り...


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ゲームとゲーム機用カバーを買いつつ...


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ポケモンセンターでビビヨンの配信を受け取り!


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日本丸メモリアルパークで、室内で配信していると気づかず10分ほどうろついたあげく、時間切れ間際にピカチュウの配信を受け取ってきました!


で、何の話でしたっけ?

肝心のヨコトリですが、まじめな解説はその道の方々のブログに譲ります(笑) 「『横浜トリエンナーレ』でググろうとすると『つまらない』とサジェストされる」という都市伝説ができたせいか、森村ディレクターをはじめスタッフの背水の覚悟を感じました。テーマは「忘却」、現代生活から忘れ去られたもの・何かができる過程で出た大量の中間物・権力によって隠され続けるもの...様々な忘却です。

冒頭からブリンキー・パレルモやジョシュ・スミスの真っ白なカンヴァスや、ジョン・ケージの白紙の五線紙などが並び、これでもかというミニマルの洪水です。ミニマル大好きどーまにあは勝手に歓喜していましたが、こういうのって、一般のお客様が最も 頭の上に?を浮かべたり 拒絶したり 知ったかぶりをしたり するジャンルではないでしょーか。コンセプトはわかるんですけどね...

続いてマグリットの珍しい写真作品。マグリットの画集は子供のころかなり読み漁りましたが、写真を見るのは初めてでした。絵画よりはシュールさに欠けるかも。その次の部屋がマルセル・ブロータースの「猫のインタビュー」。"Ceci n'est pas une pipe" → "ふにゃー!" → "Ceci est une pipe" → "ふにゃぁぁー!" 大爆笑です! (もちろん"Ceci n'est pas une pipe (これはパイプではない)"はマグリットの有名なモチーフです。)

途中までは楽しく鑑賞していたのですが、「第3話:華氏451はいかに芸術にあらわれたか」でちょっと拒否反応。展覧会のサブタイトルでもあるし、ここを見ずしてどこを見る的な部分なのですが。アナーキストのどーまにあは言論統制とか聞くと、すたこら逃げだしたくなります。展覧会の1セクションをまるまるスルーしたのは初めてです。その後の展示はまた楽しく鑑賞いたしました。

そして新港ピア会場。こっちだけでもいいんじゃないのというくらいの自由さ。特にアナ・メンディエータ、バス・ヤン・アデル、ジャック・ゴールドスタインの3映像作品が超楽しい。あと、笠原恵実子の「オファリング」シリーズが大量に展示されており、(メイン会場にもところどころ置いてありますが) こちらを見てやっと意味がわかるのはどうかと思いました。

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さて、貰ってきました フェリックス・ゴンザレス=トレスのインスタレーション。赤い方が「NRA-全米ライフル協会」、青い方が「青い鏡」。政治的/抽象的なタイトルが付いております。

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ARTRAYさんより勝手に転載

実際のところは右のようにフチだけ印刷した紙束が積んであって、1枚ずつ取って行っていいよ、という作品です。


「持って帰ってきたものの、結局丸めたまま置いてある」とのブログ記事も散見しますが、どーまにあは惜しげもなく折り紙にしちゃうもんね!

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赤い方はレザックみたいな表面に凹凸のある、ややしっかりした素材。「マンモス」(作: 青木 良)。牙だけに黒い印刷部分を出しても良かったかも。

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つりさげても意外とバランスがいい

青い方はいわゆる色模造紙的な薄手の素材。「プテラノドン」(作: 川畑 文昭)。分かりにくいですが頭のツノと手前の羽に印刷部分が出ています。

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