ナスカの人は今でも地上絵が描ける

| トラックバック(0) | English

衝撃の記事を見つけたので転載。
歴史・迷宮解:現代のナスカ地上絵 種まきの距離感覚 - 毎日jp(毎日新聞)

そして例によって一部抜粋。

(前略)この地域では、畑に種をまくとき、全員が横1列に並んで足並みをそろえて前進する。種をまくタイミングは半歩単位で決まっていて、大きく成長する作物の場合は間隔を空ける。隣の人との距離も作物によって決まっている。農民たちは道具を使わず、目視で距離を測る。その距離感覚は研ぎ澄まされ、かなり遠くの山までの距離も目測で「何百歩」と、ほぼ正確に言い当てることができる。
2人の女性はこの要領で、相手との距離を測りながら、足並みをそろえて左右の線を同時に描いていったのだ。さらに、写真を渡して、全長20メートルのキツネの地上絵を描くよう依頼したところ、わずか15分ほどで完成した。写真を原図として、どの部分が何歩分になるかを頭の中で換算して描いたという。
(中略)この方法だと、黒石を蹴るときに支えとした軸足の跡が線のわきに残る。右足で蹴りながら進んだら、左足の跡だけが点々と残っているはずだ。(中略)地上絵を描いた人々の痕跡が残されていないか調べている。

全く、タイムマシン説や宇宙人説を提唱したのはどこの誰ですか? 芸術の勝利だッツ! 早く痕跡を見つけて科学にも勝利してもらいたいものです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.domania.jp/mt/mt-tb.cgi/126